Sony Reader PRS-T1
別のところに書いていたので知っている人もいらっしゃるかもしれませんが、今年はKindle(と電子書籍ソフトのCalibre)にはまっていたのでした。もう、毎日のように持ち歩き、果てには山登りまで連れて行く始末。 そんな過酷な使用方法にギブアップしたのか、壊れました。Kindle。しかも一度交換してもらった後、また壊れました。計2回もです。 国際版のKindleでもAmazonUSは、壊れると新しい物に交換してくれるのですが、必ず電話して一緒に動作確認しなければ受け付けてもらえず、しかも(最近、個人向けの国際宅急便ではリチウム電池を送れないので)わざわざ高いグレードのFedexで送らなくてはならなかったりで、たいへん面倒なのです。
で、もう2回目は嫌だなぁ、、、と思っていた先月末、ちょうどSonyの電子書籍端末Sony Reader PRS-T1の日本版が発売された所だったので、乗り換えてみました。(その後、数日でKindleの新しい物が発表された、、、ちょっと複雑。) PRS-T1は前のSony Readerみたいに必ずPCにUSB接続しなければいけない、と言うことはなくて無線で繋がります。と言っても、Wifiのみで、3Gの使えるPRS-G1は今月末に発売だそうです。まあ、そっちにしなかったのは待てなかったのもありますが、そんなに3G使わないのに月580円は高いなぁ、、、と思ったので。まあ、WiMaxのルーターをすでに持っているしね。 PRS-T1の基本仕様は、、、
- そこそこ見やすいE-inkのディスプレイで、電池の持ちは5週間
- タッチパネル操作(ボタンも下にある)
- 168gでタブレットと言うよりは携帯並みの軽さ
- 日本語版なので、ボイジャーのdotbookとシャープのXMDFが読める。
- Epubにも対応しているので、英語の電子書籍を買ってきても読める。(残念ながら、Epub3の日本語縦書きは現状だめみたい。)
- ブラウザもWebKitベースの物が使える。(中のOSがAndroidなので)
鎌倉、真夏のはしご酒めぐり
さて、鎌倉の実家に戻っていますが、なんというか、いまいち飲みに行くところが判らないでいた所、こんな企画を発見。
ようするに、鎌倉のバー11店をまわって絵を集めると、一杯づつタダになると言う企画です。
これ、鎌倉で飲みに行く場所を探している人にはちょうどいい企画ですよね。一応、場所も詳しく載っていないので、調べてゆかないといけないのも、結構楽しめます。お店もレストランに近い所から、古いバーや、ライブハウスなど色々。
で、3週間ほど飲み歩いて何とかコンプリートしました。
さて、これからタダ酒もらいに行くかな、、、
Androidと外部bluetooth GPS
少し前になりますが、iPhoneをAndroid(サムソンのGalaxy S)へ乗り換えました。
速いです。さくさく動きます。まあ変更元がiPhone 3Gだったせいもありますが、もうWeb見るのにPCとそんなに変わらない感じです。 ちょっと不安定な時もありますが、iPhoneと比べて考えてみても、メジャーなアプリはほとんど移植されているし、速い事以外にあんまり変わった気がしません。(iPhone自身はiPod Touchと化して、現在目覚まし時計として活躍中。だって僕のお気に入りのSleep Cycleは残念ながらAndroidには無いので。)
まあ、細かいところでは色々と違うのですが、iPhoneではAppleが許してくれなかった事ができるのは非常にありがたい。僕の場合には内部のGPS以外にも外部のBluetooth GPSロガーを使う事ができるようになったのが非常にうれしい事です。なので、今回はその方法などを、、、
マークスの山&坂の上の雲の山
夏も終わってしまいましたね。
でもまだ、うちの水道は、昼間、どこの蛇口をひねってもお湯が出てきます。(これって沖縄の家全てじゃ、、、ないですよね。うちだけ?)
ともあれ、夏の話ですが、失業して大いに暇なので、本土に戻って山に登っていました。
2つあって、1つは、9月に上った、北岳~塩見岳です。
これは北岳。日本で2番目に高い山。朝4時に頂上へ行ってご来光を拝みましたが、南アルプスや富士山などがきれいです。有名なだけあって人がいっぱいですが、まあ、富士山ほどでは無いのでしょうか。
帰ってきてから気がつきましたが、WowWowで「マークスの山」の新しいドラマやるみたいですね。そう、この北岳がマークスの「山」です。
塩見岳はさすがにそれほど有名でないので、人は少なかったですが、南アルプスの奥の方まで見れて結構な景色です。
もろもろな写真はここに置いておきました。
で、少し前ですが7月には白馬岳に登ってきました。(ちなみに、白馬って「はくば」ってよく言うけどそれは、地名&駅名だそうで、山の方は「しろうま」だそうです。)
ここは、また、雪渓(上の写真)はあるは、上の方は山と山の間の広々とした山間のオアシス(?)で、もう、どこを見ても美しい所でした。帰りの途中には標高2000メートルぐらいにある天然の温泉、白馬鑓温泉で泊まり、温泉まで味うことが出来ました。すばらしい!
で、この白馬岳の隣にある小蓮華山って年始年末にNHKで3年かけてやっているドラマ「坂の上の雲」のエンディングで流れている山ですね。(今回僕は通りませんでしたが、、、上の写真の奥の雲がかかっているあたりです。)サラ・ブライトマンの歌が印象的です。
(白馬岳の時の写真はここ)
iPhoneガラス修理
いやはや、半年前、沖縄に仕事しに来たと思ったら、もう、失職しちゃった西村です。もう、この後、どうしようかな、、、また引越しすると20~30万円かかるし、車も買っちゃった直後でローンがあるし、金ないよ~
と、言う状況で泣きっ面に蜂、iPhone3Gを落としてガラス割っちゃいました。
痛々しくも割れてしまったiPhone 3Gのガラス。
これで、車のカーナビもしていたので、これが無いと大変困ってしまいます。
調べてみるとSoftBankに持ち込むと修理代2万円強。この金欠状況の中ではとても払える金額ではありません。
もっと調べてみると、専門の業者がいて8千円ぐらいで直してくれる所もある模様。そこはパーツだけでも売っているようで、5千円弱でガラス(とその上に乗っかっているデジタイザ。)を売っている。
8千円(/5千円)でも許容範囲かな、とも思いましたが、もうちょっと調べてみようと、最近円高セールでお世話になっているEbayで検索すると、あります、あります。この5千円で売ってるガラス(+デジタイザ)。Ebayに出している業者からだと大体$8ぐらいで、しかも専用の工具付で売っています。よく見ると香港の業者からだと送料も無料になる様子。(この手の部品を打っているのの半数は香港・広東などの中国の会社。そもそも中国で作っているからこのような部品も手に入りやすいのでしょう。)
これは安い!5分の1の値段だ!と言うことで注文してみました。
届いたガラスや、工具はこんな感じです。工具等は安っぽいけど十分使えます。
で、iPhone3Gのガラス修理で検索すると、たくさん先人がいるので、その人たちの指示に従ってiPhoneを分解しました。
で、ガラスを取り替えて、組みなおすと動くはず、、、
が、、、
やっちゃいました、液晶ディスプレイ壊しちゃいました、、、(うーん、たぶん、吸盤を使ってiPhoneを半分にする時に、なかなかうまく吸盤がつかず、結構力を入れて押し付けたのが悪かったのか、、、)
ああ、もう、頭がくらくらしてきました。これならいっそ、もう、iPhone 3G買い換えてiPhone4にしようか、、、でも、iPhone4っていまいち好きじゃないんだよなぁ、、、
で気を取り直して、また、Ebayを検索すると、、、
ありました。LCDだけで売っています。これは$25程度。両方あわせても$30程度。(2500円ぐらい?)
早速注文して、前回と同じように分解して交換すると、、、
やっとこさ、iPhone、元に戻りました。ふう。よかった。
失敗ばかりですね。実は、LCD交換した後も、下のボタンが動かなくてすったもんだしたのですが、単にコネクタが外れていただけでした。だって、接点を伝って逆側の基盤に行ってそこからコネクタでメイン基盤に行っていたのだもの、、、簡単には気づかないよ~
memo: Amazon S3 ベースのEC2をEBSへ移行する。
いまさらな話題だけど、やっとこさAmazon EC2で使っているホストをS3 AMIベースの物から、EBSベース(EBS on root)の物へ移行したので、その時のメモ。
基本的にはAmazon EC2 User Guide - Converting an Amazon S3-Backed AMIに書いてある通りなんだけど、これは、ちょっと情報が少なすぎる。
1)まず、一時的なEBSボリュームを作る。(AWS Management Cosole 等から)
2)そのボリュームを動いているS3ベースのホストにマウントして、ホストの内容をそのままrsyncでコピーする。
スクリプト
#!/bin/sh ec2-attach-volume vol-XXXXXXXX --instance i-XXXXXXXX --device /dev/sdh sleep 5 mount /dev/sdh /mnt/ebs rsync -av --delete --exclude='/var/named/chroot/proc' /bin /boot /dev /etc / mnt/home /lib /opt /root /sbin /tmp /usr /var /mnt/ebs/ mkdir -p /mnt/ebs/proc /mnt/ebs/sys /mnt/ebs/mnt umount /mnt/ebs ec2-detach-volume vol-XXXXXX
(一度コピーした後、postfix等のプログラムを止めてまたrsyncでコピーすると、ダウンタイムが少なくできる。)
3)EBSボリュームのスナップショットをAWS Management Cosole 等から作る。
4)そのスナップショットからec2-registerプログラムを使って、EBSベースのAMIを作る。(これはConsoleからできないので、あらかじめEC2 API Toolsをインストールしておく必要がある。)
ec2-register --root-device-name /dev/sda1 --name 'boot from ebs' \ -b /dev/sda1=snap-XXXXXXXX::false
5)そのAMIから新しいインスタンスを立ち上げる。
6)古いインスタンスからElastic IP を取り去って、新しい方のインスタンスに付け替える。
7)古いほうのインスタンスを終了させる。
大体、こんな感じ。
京都&大山
いままでフリーだった自分はゴールデンウイークと言えば、なるべく外に出ないでなるべく家で仕事するようにしていたのですが、今年は一応、会社員なので、がっつりゴールデンウイークにお休み取って旅行に行ってきました。
行った先は京都と大山(だいせん 鳥取、米子)。京都で一日は、神護寺で特別公開(虫干し?)をやってたので、それを見に行ったのですが、期待していた紫綾金銀泥絵両界曼荼羅(現存する世界最古の曼荼羅?)は見れなくて、別の曼荼羅が出てました。
京都では泊まった所(の1つ)がちょっと変な所で、詰所:「となみ詰所」と言う所なのです。これは、東本願寺が幕末に何度か焼失した時に砺波(富山県?)の信者の人が再建に来て宿泊所が必要になったためできた宿だそうで、非常に安い(一泊3500円)値段で泊まれます。(ホントはお寺の宿坊に泊まりたかったのだけど、やはりゴールデンウイークは一杯でした。京都の宿坊は安い所が多いので人気ありますね。)
( Flicker set: Kyoto )
大山(だいせん)は、なだらかな山が多い中国地方の中で突然現れる険しい山!と言った感じの鳥取県の山。(と言っても標高は1,729mしかない)山頂は現在道が封鎖されていて上れないけれど、とりあえず登れるところの最高所に山頂の表示がある。僕が登ったときには山頂近くまでは晴れていたのに、山頂の少し手前からガスと強風で大変な事に、マジで吹き飛ばされるかと思いました。(さすが霊山!って感じ。)
山の中腹には大山寺があって、ここは戦国時代(?)の頃は比叡山なんかと並ぶほど、僧兵の多い所だったそうな。今回ここで泊まったのは、京都で宿坊に泊まれなかったリベンジで、大山寺の宿坊の一つ「三楽荘」に泊まってみた。大山寺のすぐ下にあるこの宿は、お勤めも無いし、雰囲気ただの旅館な感じで、あまり宿坊な感じはしない所だったのだけれども、精進料理を売りにしているらしく出てきた料理はとても、おいしい&興味深い感じ。以前、京都の某宿坊で高い値段で食べたものより良かった気がする。
( Flicker set: Daisen mountain )
まあ、今回の旅行はこんな感じ。(実はこの後、突然、東京へ呼び出されて仕事してGWの最後はつぶれてしまったのでした。)
ああ、次の休暇(旅行?)が待ち遠しい、、、
今年の夏には北アルプスに行こうと思っているのだけど、だれかご一緒しませんか?

















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